GLOBAL
COMMUNICATION
PROGRAM
第14回 グローバル・コミュニケーション・プログラム
[GCP]リーダー募集
東京都公立大学法人は、東京都立大学・東京都立産業技術大学院大学・都立産業技術高等専門学校の3つの教育機関(2大学1高専)で構成される法人です。
GCPはそれら3つの教育機関の学生による連携プログラムで、所属や年齢の異なるメンバーでチームを編成し、国内外で行われるプログラム(派遣先:シンガポールまたはマレーシア)に取り組み、チームで課題の解決を目指します。
本プロジェクトでは、都立大生・産技大生・高専生という背景の異なる学生がチームを組み、さらに現地の学生とも交流しながら調査研究を行うことで、英語を含むコミュニケーション能力のほか、リーダーはグループをリードするためのリーダーシップやマネジメントスキル等を実践的に学ぶことができます。
参加学生が最初の大きな一歩(ジャイアントステップ)を踏み出し、将来、世界に羽ばたく国際人へと成長することを期待します。
PROGRAMプログラム内容
課題:国際的人財育成のためのグローバルビジネス研究プロジェクト
世界に羽ばたく国際人へのジャイアントステップ
プログラムでは世界共通の課題をテーマに、世の中のニーズに応えられる製品やサービスなどの新しいアイディアによる解決策の提案をチームで行います。国内では全体研修や国内合宿、研修外でのチームの自主活動を通じてチームで取り組む課題について調査します。プログラムのハイライトとして、シンガポールまたはマレーシアに渡航し、現地の学生と協働して議論・調査を行い、解決策を考えます。こうした協働活動を通じ、学生ならではの視点から新たな提案を行い、グローバルに活躍できる人財に成長することがプロジェクトの目標です。
テーマ例
- 日本で一緒に旅をする友達を探すマッチングアプリ「TABITOMO MATCH」の提案
- 外国人観光客の鉄道利用を生成AIで最適化する方法の検討の提案
- 再生可能エネルギーを用いた持続可能なエネルギー社会の実現に向けて
- 子どもと自然でつなぐ未来の一歩~子供に自然体験を届ける仕組み~
- シンガポールの若者バイトマッチングプロジェクト ―「Saving Chin-Han」―
- Kenko365 -健康を持続可能にする新しい仕組み-
チームの構成について
リーダー1名(都立大生/都立大大学院生/産技大生/高専専攻科生)とメンバー5名程度(高専本科生)から成るチームに、高専教員をアドバイザーとして配置し、チームを編成します。
リーダー-
都立大生/都立大大学院生/産技大生/高専専攻科生
メンバー-
高専本科生
オススメの理由
チームでの課題解決の経験が積める!
将来社会に出れば、様々な人を取りまとめ事業や計画(プログラム)を進める場合が数多くあります。就職活動のアピールになることはもちろん、就職してからも役立つ力になります。
英語だけじゃない!実務能力もアップ
プログラムで学ぶのは、英語力だけではありません。課題解決力や英語を含むコミュニケーション能力、リーダーシップなど、国際的に活躍する学生を育てることを目的とした、年間を通じたプログラムだからこそ身に付く能力があります。
国内プログラム(実施: 2026年2月下旬頃~11月中旬)
課題学習
チームごとにテーマを設定、仮説を立案し、情報収集、フィールドワークやインタビューなどの手法を使って、調査・研究を行います。全体での進捗確認(月1回程度)のほか、国内合宿を行います。
英語学習
海外プログラムの英語によるフィールドワークやインタビュー、学習成果のプレゼンに向けて、コミュニケーション能力向上研修を予定しています。
リーダー研修
学生チームをまとめ、課題学習をリードするために必要な知識・理念の学習を目的として、リーダー研修を実施します。
海外プログラム(2026年9月上旬、シンガポールまたはマレーシアにて9日間程度実施)
課題学習
国内での課題学習を通じて設定した仮説の検証を行い、学習成果を英語でプレゼンテーションをします。
現地学生との交流及び現地企業訪問
現地の学生との課題学習等を通じた交流や現地企業の訪問調査を行います。
年間スケジュール

※第13回プログラムスケジュール、第14回募集要項を確認の上、参加を検討してください。
PAST PROJECT過去の実績
過去プログラムの様子
※第1回~第4回GCPでは、東京とシンガポールの都市課題をテーマとしていましたが、第5回から企業・ビジネスに関連したテーマへ変更し、より実践的な研修内容となっています。
※第9回(2021年度)は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により海外プログラムをオンラインで実施しました。
参加者の声
受け身でない英語学習に挑戦できた。海外と関わるためにアウトプットする力を得られた。世代間の交流ができる貴重なフィールドです。
東京都立大学産業技術大学院大学 産業技術研究科 創造技術コース2年
身近な問題点から課題を発見し、解決する能力、リーダーシップを発揮してチームで計画を進めていく能力を身に着けることができた。社会に出てからも積極的に周りを引っ張っていきたい。
東京都立大学 システムデザイン学部 機械システム工学科4年
英語でのオフィシャルなプレゼンは数えるほどしか経験がなかったので、質疑応答も含めて良い経験になった。理系でなければ関わることのないような人たちと密な時間を過ごす機会を得られる。
東京都立大学 法学部 法学科4年
世代の違うメンバーとのコミュニケーションを通じ、若い世代の考え方の傾向をつかむことができた。
東京都立大学大学院 経営研究科 2年
APPLICATION応募までの流れ
出願・選考スケジュール
書類選考(第1次選考)を通過された方に、 面接選考 (第2次選考) を受けていただきます。面接選考に通過された方が最終合格者となります。
| 書類提出期間 | 2025年12月8日(月)~2026年1月7日(水) |
|---|---|
| 書類選考結果発表 | 2026年1月26日(月)(予定) |
| 面接選考 | 2026年1月30日(金)~2月6日(金)のいずれか1日(予定) |
| 面接選考結果発表 | 2026年2月中旬 |
※面接日については、書類提出締切後、応募者全員にご連絡いたします。
応募対象
リーダー(6名):都立大学部生、都立大大学院生、産技大生、高専専攻科生
(別途募集メンバー(30名/5名×6チーム):高専本科生)
※対象資格の詳細については、必ず募集要項を確認し、応募してください。
応募方法
応募方法はLoGo フォームでの提出になります。締切は厳守してください。
募集要項を確認し必要書類を準備!
【出願書類】
- ア グローバル・コミュニケーション・プログラム参加申込書【様式1】
- イ 志望動機【様式2-1】、課題学習のテーマについて興味のあること【様式2-2】
- ウ グローバル・コミュニケーション・プログラム参加承諾書【様式3】
- エ 学生証(写)
- オ 成績証明書(写)及び成績通知書(写) ※学部1年生は提出なし。また、修士・博士1年生及び編入生は、最終学歴の成績証明書のみを提出すること。
- カ 語学能力を証明する書類(任意) ※TOEIC、TOEFL、iBT、IELTS等(2024年1月以降のもの)。証明する書類がない場合は、提出不要。
REQUIREMENTS募集要項・応募書類ダウンロード
リーダーの応募書類はこちら
応募書類のダウンロードはこちらからお願いします。
Q&Aよくある質問
渡航費など費用はかかりますか?
渡航費はかかりません。東京都公立大学法人にて負担いたします。
具体的には、国内合宿の宿泊費、海外プログラムの渡航費及び宿泊費、研修受講料、国内及び海外プログラムに係る諸経費(食事代を除く)、TOEIC受験料について、東京都公立大学法人が負担いたします。
リーダー研修や全体研修を、授業などの理由で休むことはできますか?
研修を含め、原則全プログラムに参加必須です。授業や修士論文、卒業研究を理由に欠席することは原則はできません。やむを得ず欠席する場合には、指導教員と相談して、活動に支障の出ないようにしてください。
高専生とのマッチング(チーム組成)はどのように行いますか?
まず、リーダーの皆さんには、3月にテーマを決定していただきます。高専生は、皆さんが設定したテーマからどのチームに所属したいか希望を出し、その後、指導教員がチームの人数等を考慮しメンバーを決定していきます。









